あけましておめでとうございます

東京の投資用不動産は、この1年も高値で推移しました。

ご購入希望の方が多く、下落に転じる兆しは感じられません。

 

私が感じる最近の状況です。

 

■初めて投資物件を購入されようとしている方が増えています。

シェアハウス投資が社会問題として注目されたことで、新たな購入希望者を掘り

起こした感じさえします。

 

■外国の方が積極的に購入されています。

他国の主要都市の利回りと比較すると、東京の不動産価格を、割安と感じられて

いるようです。

現金で購入されます。

 

■金融機関の融資は正常化しています。

無理な貸し出しが無くなりましたが、融資は継続しています。

ある程度の自己資金が求められるようになり、健全な融資環境になりました。

 

■賃貸は厳しい状況が続いています。

郊外では空室が増え、賃料が下落しているにもかかわらず、新築のアパート・

マンションの建設が続いています。

郊外の賃貸状況が好転する要因が見当たりません。

 

■都心の賃料が、上昇に転じました。

都心居住の需要が増えていますが、新規供給が少なく、空室が減っています。

一部の人気エリアでは、賃料が上昇しています。

 

 

これらを踏まえ、これからの不動産投資戦術です。

 

◆郊外の物件は売り

郊外の物件は、高値の今のうちにご売却された方が良いかもしれません。

外国の方や初めて購入される方に好まれそうな物件であれば、思わぬ高値で

売れる可能性があります。

 

◆買いは、都心の好立地

都心の好立地でも、外国の方や初めて購入される方が敬遠される物件は、

良い条件でご購入いただける可能性があります。

所有権よりも借地権、築浅よりも築古、賃貸中よりも空室、でしょうか。

 

◆良い物件を購入されるのであれば現金

融資をご利用になって良い物件をご購入されるのは、容易ではありません。

外国の方だけでなく、日本の方でも現金でご購入される方は多く、融資承認

を待っている間に、良い物件は売れてしまいます。

 

本年も、皆さまの資産を更に増やしていただけますように、努めて参ります。

よろしくお願い申し上げます。

 

リック住宅センター 新宿営業所

久 津 那 正 人

03-3373-6667

kutsuna@ric-gr.co.jp

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