3月 1日号
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| お手持ちの賃貸物件チェックを(その3) |
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まだまだ寒い日が続いていますが、春に向って三寒四温、少しずつ寒さも緩んでくるでしょう。投資物件の成約スピードは、考えられない位早くなっており、買付を入れても買えないお客様が、かなり増えております。2年前と比べると20%位の価格上昇では、ないでしょうか。 一様に好調な不動産投資に比べ、賃貸においては、空室率によって明暗はっきりと言った状態のようです。賃貸は、1年の内で今が一番良い時期です。この1ヶ月間にもし、空いている部屋をお持ちでしたら、条件面はもちろん、頼まれている業者も含めて考えられることをお勧め致します。 今日は、特に業者さんに対してのチェックについてお話ししたいと思います。賃貸物件を探すお客様の入口は、90%近くがインターネットとなっております。まず、皆様の所有物件が、これらインターネット上にのっているかどうかをチェックするのが大切です。本当にしっかり広告をしてくれているか、業者間にもしっかり告知されているか等を、電話では無く、出来れば業者さんへ出向き、広告の方法、賃貸図面の有無等も確認することが大切です。適正家賃で、空室率10%以下の地区なら、広告をタイムリーに行い、きちんと紹介業務を行っていれば、今の時期、入居までに1ヶ月以上かかる事は、考えづらいと思います。 これから1ヶ月以内にこのRICニュースを読んでいる皆様の賃貸物件空室をゼロに近づけたいと思っております。 |